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マッチングアプリを使ってみてわかったこと

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少し前までは出会いというのは実際に会って知り合う場、例えば学校や職場といったリアルな場所に限られていましたが、インターネットが発達した今日この頃、出会いの場というのは多様なものに変化しています

事実、アメリカでは近年、結婚する1/3がマッチングアプリを介して出会っているというデータもあり、これには驚かされます。

 

「出会い系」という言葉が世の中に知られるようになってもう結構立ちますが、実際に日本で使ったことのある人というのは割合的にどのくらいいるのでしょうか?

suits-woman.jp

この記事によるとなんと3人に1人の割合で利用しているということです。1/3ですね。

 

最近では「出会い系」とは言わず、「マッチング」サイト/アプリと呼ぶことが多いです。言葉のイメージを変えてきた感がありますが成功しているのではないでしょうか?

 

実もマッチングアプリを試したことがあります。

僕の周りには男しかいない環境で、リアルな出会いが少なかったため、面白半分で始めたのがきっかけです。今回はそのときにわかったことをお伝えします。決して斡旋ではないので気軽に見てください。

 

 

マッチングアプリって?

最近のマッチングアプリのメジャーなシステムとしては、男性と女性がお互いにいいねと思った場合にのみメッセージを送ることができる形態をとっているものと、自由にプロフィールを見てメッセージを送れるものがあります。

また男性会員のみ有料となっているものが多いです。差別だ!(笑)

 

「サクラがいるのではないか?」「架空請求されるのではないか?」「怪しい人と出会ってしまう危険性があるのではないか?」といった不安も多いとは思いますが、僕が使っていた限りでは問題はないように感じました。

安全なサイトも多いですし、サクラや業者が入ってこれないような仕組みになっているものも多いです。

 

今まで試したことのあるマッチングアプリ

僕が今までに試したことのあるものは

  • pairs
  • Tinder
  • ワクワクメール
  • PCMAX
  • ハッピーメール
  • YYC

の以上6つです。(結構多い!)世の中には他にももっと多くのマッチングアプリがあります。このうち課金をしたものは、pairs(これはお金を払わないと使えない)、PCMAX、ワクワクメールの3つです。案外、無料のポイントなどで出会えたりできました。

 

出会う極意

マッチングした後に実際に会えなくては意味がありません。

とにかく話が盛り上がるような相性のいい人とマッチすればよいのですが、相手のことをちゃんと知らない状態から親密な関係になるのは大変なことです。

 

「実際に会う」というステップにどうやって進むとよいのか、実践したことを書きます。

 

写真をちゃんと設定する

当たり前ですが顔出しです。これだけでとりあえずマッチできます。他の多くのサイトでも言われているように、複数枚の写真は絶対に必要です。自分の雰囲気が良く伝わりそうな写真を何枚かピックアップしましょう。

 

最初の一言目が肝心

女性ユーザーは男性ユーザーよりも登録者数は少ないものがほとんどです。マッチする人数もそれなりに多かったりして、適当なメッセージを一言目に送ると返ってこなかったりします。

なので、「こんにちは」くらいで終わらせず、相手が返しやすいような一言を添えて、とにかく最初は確実にメッセージが返ってくるように仕向けます。相手の写真を褒めるなんて結構効果的だと感じました。(「浴衣にあってますね」みたいな)

ここがなにより一番大切なポイントだと思います。

 

相手の話を引き出しつつ楽しそうにする

これが結構大変かもしれませんが、相手の話を興味があるように聞いたり、楽しそうにすることが話を続かせるために大事なことです。

 

「ご飯行こう」の流れにもっていく

そしてゴールに向かいます。ここは人それぞれだと思うのですが、ある程度やり取りをし、時には冗談を交えることで相手との心の距離感を縮めていきます。

そしたら、あとは例えば、「好きな食べ物は?」とか、「〇〇(地名)で美味しいお店知らない?」などといったゴールにもっていきやすい質問をして、最後に「ご飯いこう」と言えばOKです。

 

ちゃんと心理学的裏付けがあります

いやいやいや、簡単に言うけどそんな上手くいく?って思いましたよね?実はちゃんと心理学的な裏付けがあるんです。

 

 

フット・イン・ザ・ドア」という言葉を聞いたことがありますか?これはセールスマンがドアに足を挟んでしまえば勝ちというところから生まれた言葉です。

例えば、「大きな頼み事をするときに、その直前に簡単な頼み事をしてそれをやってもらうことで、そのあとの頼み事を断りにくくする。」といったものです。

 

これは厳密には今回の話とは異なりますが、ある程度普通に会話ができるようになり、適度に質問を重ねると、「ご飯行きましょう」がそもそも大きな頼み事ではないので、ここまで仲良くやり取りをしてきた手前、断りにくくなります。

ここに「フット・イン・ザ・ドア」の効果と似たものが発揮されます。

www.zuboland.net

 

ある程度やり取りを続けさせることができれば、相手の断る理由を潰すことができ、完全にフット・イン・ザ・ドアの魔力の餌食にすることができるのです。ああ、恐ろしい。

 

で、結局わかったことって?

マッチングアプリのプロかのように偉そうに話してますが、結局わかったことは、出会い系やマッチングアプリは、実際に出会えるものであるということ。

 

出会いを求めている人が集まっているので、まあそりゃそうですよね。

でも、直接会うと写真と違って「あれ?」ってなることも少なくなかったです。

 

 

とはいえそんな人ばかりではなく、素敵な人とも出会え、楽しい時間を過ごせたりするので、

 

結構いいもんですよ

 

っていう話でした。(笑) なんやねん!って言われそう。

まあでも、出会いのない人は、そういうものでも積極的に使っていくしかないですよ~!最初から会って話したいって人は、最近は相席屋とかもあるし。(行ったことないですが興味あります)

 

出会いが商売になっているすごい時代ですね、ほんと。